Home 公演アーカイブ 2008/ 5月「Dear My Hero」

「Dear My Hero」


中野 ザ・ポケット

2008/5/28~6/1

 

◇ストーリー


ボクシング。
大歓声!TV中継!!リングサイドの芸能人!!!
それらとは全く無縁の、
いわゆる前座試合のボクサーたち。
勝てば天国。負ければ地獄。
ボクシングに青春を、人生を懸けた男たちの
おかしくも哀しい
哀しくも勇ましい
なにより愛しい人間喜劇

 

ご協力頂いたボクシングジムの皆様

竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジム/

JB SPORTS/

新田ボクシングジム/

戸髙秀樹ボクシングジム/

E&Jカシアスボクシングジム/

(順不同)

 ご協力頂いたボクシングジム関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 


◇お客様の声◇

■初めて公演を観させていただきました。開始15分から涙出まくりでした。観劇は年に数回ですが、今回の出来映えは素晴らしかったです。二時間休憩なしで中弛みなく観客を引き付け、パーフェクトと言ってもよいと思います。自分も49才、会社での先も見え一抹の寂しさを感じる時もありますが、残りの会社人生、最後まで走り抜く勇気が沸きました。ありがとう!!(男性)

■おもしろくて、楽しくて、興奮して、一人一人が輝きをもっていて、一人一人の個性が強くて、セリフ一言一言がおもしろくて、感動が詰まった爆弾のようでした。(男性)

■個々に出て来る人物描写が自然で感動と共感しました。どんなにかっこが悪くてもあきらめず自分ら
しく生きることの大切さ、格好のよさを改めて気付かせてくれました。ありがとうございました。
私も夢があります。愚痴ばかり言わず、今日からまた挑戦します。(女性)

 

■脚本が素晴らしい!選曲のセンスが素晴らしい!劇場で大声を出して笑ったのなんて何年ぶりだろう。濃密なのにあっという間の二時間でした!(男性)

 

■超ーーーーッッッ!!楽しかったです!!!後半に行くにつれ加速していってそれと一緒にのめり込んで行っちゃってあっという間でした。ラストは泣いたり笑ったりばく笑したり号泣したり。おお忙しだったケド、泣きながら笑ったのなんて初めて。みんなカッコよかった!元気もらいました。ありがとう。(女性)